夏タイヤに戻す しかし

そろそろ夏タイヤに戻すタイミングを考えていたら
転がしてある夏タイヤが気になったのです。
溝は十分あるのにスリップサインまで1ミリも無い・・・・・。
車検でも何も言われなかったし大丈夫と思いながらもネット検索。
すると、本年製の新車外しでイボまで残っている新古タイヤを発見。
どうせいずれは換えるのだからと買ってしまったのです。

1本1万円なり。
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YOKOHAMA GEOLANDER G98??
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YOKOHAMAの販売品に同型式は無く、どうやらマツダCX-5に新車装着されていたタイヤらしい。
そんでもって近所の個人でやっているところに交換を頼んだのです。
(さすがにタイヤとホイールの付け替えは自身では無理。)
交換作業を終えてその人が 
 「外したタイヤはどうするかね?」 ときくので
 「処分してください。」 と答えると、
 「え!? まだまだ走れるじぇい!! 」 と驚かれてしまった。
そこで小生ここぞとばかりに
 「こいつがこのざまでして」 とスリップサインを指さすと、
 「違う違う。それはスノータイヤとしてのスリップサインじゃ。
  ノーマルタイヤとしては問題無いんじゃい。」 と宣うではないか。

つまりRAV4標準の BRIDGESTONE DULER H/T687 はいわゆる オールシーズンタイヤで、
浅雪ならば走れるタイヤなのです。(し、知らんかったあ~)
ただし雪道が走れるのは最初だけで、ある程度摩耗したら夏タイヤになってしまう。
その目安として1段目のスリップサインがあり、タイヤそのものの限界である1.6mmの
スリップサインが2段目としてちゃんとあるのです。
つまり小生、その1段目のサインでタイヤを換えてしまったわけで・・・・・。
これぞ 生兵法 ・・・・  (カタログには載ってなかったぞ・・・)。

肩を落とす小生にその人は 「じゃ これで」 と伝票を差し出す。
そこにはタイヤ引取料を大幅に値引きしてくれた金額が・・・・。
人情が身にしみたぜ。 トホホ。

それにしてもこのオールシーズンタイヤは高速道路でチェーン規制の場合は
どうなのかなあ?

ちなみにこの新古タイヤ、いい感じです。あきらかにロードノイズが小さくなった。
(せめてものなぐさめか・・・)

どうでもええけど さっぱりです話。

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